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【AfterEffects】シェイプレイヤーで表現する 「破線」「点線」「波線」

2022/07/13

「線」のオプションを調整することで「破線」「点線」「波線」などを表現することができます。ラインアニメーションなども可能です。
ここでは「どこで、なにを、どれくらい」にしたら線の表現を変えられるのかを説明しています。

破線

「シェイプレイヤー」>「線1」>「破線」横の「+」を1回クリックすると「線分」と「オフセット」が出てきます。「線分」のパラメーターを調整することで、破線の幅を変える事ができます。

「破線」横の「+」をさらにクリックすると「間隔」が出てきます。このパラメーターで、破線の間隔を調整することができます。

点線

「シェイプレイヤー」>「線1」>「破線」横の「+」を2回クリックすると「線分」「間隔」「オフセット」が出てきます。「線分」のパラメーターを「1」、「シェイプレイヤー」>「線1」>「線端」を「丸形」にし、「間隔」を調整することで、点線(ドット)が表現できます。

ドットの大きさは「シェイプレイヤー」>「線1」>「線幅」で調整できます。

テーパー

「テーパー」は線(端)の太さの強弱をつけることができる機能です。シェイプの変化とパラメーターの関係は画像を参照してください。


波線

「シェイプレイヤー」>「線1」>「波」>「量」、「波長」のパラメーターで表現することができます。

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